小説「ツバキ文具店」

最近読んだ鎌倉が舞台の小説に出てきたうなぎのつるや。「二世帯住宅」と描写された「二段中入れ」。鎌倉彫のお重もかっこいい。私の出身、福岡のうなぎは甘いタレだが、関東のはすっきりしていてこれもうまい。
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同じく小説に出てきた伊東屋オリジナルボールペンの「Romeo No.3」。小説にも記述あったが書き味が絶妙。
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結構、感化されやすいんです。笑



Commented by MADAM at 2016-07-25 17:19 x
確かにうなぎの焼き方もタレも関東風と関西風で違っていますね。
私はどちらかというと関西風の皮をパリッと焼いたのが好きなのですが、
アナゴに関しては関東風のトロッとした煮穴子の方が好きです。
・・・それにしても、豪勢な鰻重ですね。 羨ましい

東京在勤中には仕事で八重洲に行くことがあり、
その時には必ず伊東屋に立ち寄って、あれこれ文具を飽かず眺めていました。
丸善と伊東屋は○×フェチの私にとって聖地でしたなぁ。  (^^ゞ
Commented by keizo-f at 2016-07-26 22:44
MADAMさん、まさに嫁と関西のパリッと仕上げに関東のすっきりタレのうなぎがあったら食べたいねと話していたところでした。
伊東屋は最近はお洒落な店に改装されました。が、しかし、品揃えは犠牲になった気がします。私個人は、(新宿紀伊国屋と同様)ごちゃごちゃした以前の伊東屋の方が好きですね。
by keizo-f | 2016-07-24 22:19 | レンズ | Comments(2)

メキシコに引っ越してきました。
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