お父さんとお出かけ

スナップ写真はそこにユーモアや優しさが表現できているといいのですが、同時にヒトビトの生活圏に入って写真を撮るという行為は要らぬ誤解をも生みかねません。その境界線はおそらく「Respect」という言葉に集約されるのかと思っています。
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Nikon Df, 70-200mm f4G
このレンズは解放絞りをf4で妥協したことにより、ずいぶんとコンパクトなレンズになっています。実は私はf2.8のものを持っていたのですが、日本の都会に住むと電車での移動が多くなりその際持ち歩くのが非常に不便なので「買い替え」をしました。描写力は全くf2.8と遜色ないので、今ではその買い替えはとても良かったと思っています。
もちろん、それは写真のジャンルによるのでしょうね。動きものが中心の人はやっぱりできるだけ明るいレンズが必要でしょうし。

Commented by M at 2017-02-27 11:59 x
respect...まさにおっしゃる通りですね。
僕もキヤノンを使ってた頃は大三元じゃなくて小三元でした。(^^)
撮るものにもよりますが、やはりコンパクトで軽いものに勝るものは無いですね。
Commented by monopod at 2017-02-27 16:04 x
高感度域の画質向上や手ブレ防止の性能向上によって、大口径レンズの位置づけも変わってきましたね。僕なんかボケ量と携行性、価格で評価していますが、常用がマイクロフォーサーズなんで、そこらも色々微妙です(笑)
Commented by H.O at 2017-03-01 10:12 x
仰る通りですね。その状況によってとても難しい時がありますが、keiさんのお話しそのままだと思います。^^
Commented by keizo-f at 2017-03-01 13:28
Mさん、やはりカメラもTPOによって使い分けたいです。
海外にいると車で移動できるので、大きさは日本ほど気になりませんが、それでもコンパクトな方がいいですね。
Commented by keizo-f at 2017-03-01 13:30
monopodさん、MFやフィルムのころは明るいレンズのベネフィットはかなり大きかったですが、AF&デジタルになると確かにその状況が変わってきました。
マイクロフォーサーズは、出てきた当初は大丈夫かな?と思いましたが、今ではとても魅力的なフォーマットになりました。
Commented by keizo-f at 2017-03-01 13:31
H.Oさん、ラテンアメリカは比較的寛容なようですが、エチケットは必要ですね。
by keizo-f | 2017-02-27 07:26 | Comments(6)

メキシコに引っ越してきました。