タコス

海外に行くと、日本人から見て え? というようなスシがありますよね。
恐らくメキシコ人が日本で売っているタコスをみたら同じ感覚でしょう。こちらではトルティージャ(タコスの皮)は焼きますが揚げません。柔らかいです。キャベツとかレタスとか入ったものはあまり見たことがありません。そもそもタコライスとか存在しませんし。笑 
しかし、食べ物からその国の文化に興味を持ってもらうことができるならば、それに越したことはないですね、お互い。
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写真は香辛料による味付き肉をぐるぐる回して炭火で焼き、それをそぎ落としながらタコスの具にする「パストール」の仕込み現場。ペタペタお肉を触りながら楽しそうなおじさん二人。しっかり焼いた方がいいんだなという理由が少しわかりました。笑
Nikon D3400, 18-200



by keizo-f | 2017-03-25 14:02 | Comments(0)

メキシコシティ郊外にあるポポカテペトル山。5千メートルを軽く超えます。
日本ではトロピカルなリゾート地や砂漠のサボテンばかりが取り上げられるため、とかく南国のイメージがあるメキシコですが多くの都市は高地にあり、2千メートルの高地にあるメキシコシティの今朝の気温は9度でした。日差しは強いので日中は20度ぐらいになるんですが。ほとんどの家にはエアコンありません。
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Nikon D3400, 18-200mm

by keizo-f | 2017-03-23 13:45 | Comments(4)

DSLRのAPS-C機に思うこと

最近はDSLRのAPS-C機を頻繁に使うようになりました。
理由は機材の小ささです。
以前はフルサイズの画質の優位性は圧倒的でしたが、昨今はセンサーや画像処理技術の向上でその差は大きく縮まったと思っています。
実際、日中のスナップではそのカメラの小ささに優位性をも見出すことができます。
このD3400も描写力は十分にあると思います。細かい設定はやりにくいですが操作感も慣れると問題ありません。希望を言えば、もうちょっと(値段を上げてでも)ボディのチープ感を払拭してくれたら言うことなしなんですけど。
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写真はメキシコシティから車で2時間ぐらいのところにある地方都市Pueblaの街で。
Nikon D3400, 18-200mm

by keizo-f | 2017-03-20 08:03 | Comments(8)

ホセ メンドーサの国

日墨会館でボクシングの興行がありました。さすがホセメンドーサの国。コークスクリューパンチが炸裂していました。会場が小さい分、リングサイドかぶりつきで大迫力!
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Nikon D3400, 18-200mm


by keizo-f | 2017-03-18 23:30

メキシコに引っ越してきました。