2013年 03月 03日
金属ボディ

金属は金属でも、やっぱりマグネシウムじゃなく真鍮でカメラ作って欲しいと思うのは、もうわがままなんでしょうかね。もし、オプション3万円でマグネシウムを真鍮に換えられるデジタル一眼レフ、レンジファインダーカメラがあったら欲しいと思います。
写真はポルシェデザインのRTSを継承したRTS2。がっしりとした剛性と塊感が魅力です。

さらにニコン最後の真鍮ボディ、FM3A。こういうデザイン、大きさのデジカメが欲しいです。
真鍮のカメラいいですね。
今は、ダメでしょうね。なぜか、分かりませんけど。
今は、ダメでしょうね。なぜか、分かりませんけど。
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のだめさん、多分、コストの問題だけでなく、真鍮プレスを使いこなせる技術の伝承がもうなされていないかなと推測します。
真鍮ボディは持った時のあのひんやり感がいいですよね。
サムスルさん、私はプラはグッと来ないのです。
キャノンの1Nはエポックメーキングなカメラでしたね。
キャノンの1Nはエポックメーキングなカメラでしたね。
CG3338さん、マグネシウムのあのザラザラボディは、ちょっと飽きてきました。
真鍮製のひんやりした触感と持ち重りのする重量感は、
何物にも代えがたい、そう、至福の時を得られる最高の癒しアイテムでありますよ。
私の1968年製初期ニコンFは、黒がかなり剥げ、真鍮地肌の光沢が見られます。
ニコンF3/T、New FM2/Tのチタンボディの感触も捨てがたいのですがね。
何物にも代えがたい、そう、至福の時を得られる最高の癒しアイテムでありますよ。
私の1968年製初期ニコンFは、黒がかなり剥げ、真鍮地肌の光沢が見られます。
ニコンF3/T、New FM2/Tのチタンボディの感触も捨てがたいのですがね。
photosukeさんのコメントを見て、その機種を見ました。ちょっとあざといカンジがしますが、新たな(昔の技術ですが)チャレンジとして評価しましょう。CONTAXは状態のいいものを探すのなら、カメラの極楽堂は外せません。
今日、この記事を見つけてしまったのは何かの因縁かも・・RTSはⅢ型しか使いませんでしたが、このシンプルなデザインはさすがポルシェですね、そしてファインダーをのぞいたときの感動は忘れられません。これも樹脂製やダイキャストにはない「叩きだし」をイメージさせる真鍮有っての感じなんでしょうね。
zakさん、コメントありがとうございます。真鍮の質感はなんとも言えないヨロコビを与えてくれます。RTS3のカタマリ感も好きでした。
by keizo-f
| 2013-03-03 10:55
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Comments(12)

