2013年 08月 13日
Neopan ACROS100の純正仕上げ

撮影してから置きっぱなしになっていたACROS100を
日本から持ち帰ったMICROFINEで現像しました。
まさに「純正仕上げ」ですが、
これまでのKODAK T-MAX100 by XTOLより粒状感が滑らかで、
かつシャープな感じがします。
ACROSにMicrofineですか、ごく微粒子というよりも無粒子現像みたいにできたでしょうね。
Microfineは、昔よく使いましたが、劣化が早くて保存が利きにくいのでD76系に移行しました。
でも、トーンの出方が滑らかで、基本処理時間が長いから、反対に微調整しやすく、
捨てがたい魅力があります。この写真の飛びそうで飛ばないハイライトは、見事ですね。
Microfineは、昔よく使いましたが、劣化が早くて保存が利きにくいのでD76系に移行しました。
でも、トーンの出方が滑らかで、基本処理時間が長いから、反対に微調整しやすく、
捨てがたい魅力があります。この写真の飛びそうで飛ばないハイライトは、見事ですね。
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MADAMさん、保存がきかないのですか。1リッターずつの小袋入りなので1:1希釈だとフィルム6〜8本分ですね。早よ使い切らないかんですたい。
by keizo-f
| 2013-08-13 10:02
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Comments(2)

