2013年 01月 05日
LUMIX LX7 チューンナップ
日本に一時帰国していた方に荷物を託送してもらいました。(お手数おかけしました。)
持って帰ってきてもらったものがこれ。
細々したものだけど、こちら(パナマ)では手に入り難い貴重なものばかりなんです。

左から、LX7用ハンドストラップ。
フィルター類。特に白黒専用のカラーフィルターなど。
レンズクリーナー。
SDカードケース。
電池。4LR44はCONTAX RTS2用。LR44はLEICA、F3、FM3A用だけどこちらでも手に入るかな。
一番右端のが今回の主役、LX7用フィルターアダプターリング。
LUMIX LX7はとても優秀なコンパクトカメラだけど、レンズが自動開閉ではなくキャップ式になっているので、つけたり外したりしているとキャップを失くしそうで煩わしいのが欠点。
そこで、保護フィルターをつけっぱなしにしておけばキャップは無くてもいいかなと思い購入。
まずはレンズ先端のリングをクルクル回して外します。

次にアダプターを挿入。このリングの先端にネジが切ってあり、フィルターをはめることができます。

フィルターを装着。

レンズ収納時はこんな感じ。ほとんど違和感がありません。
レンズ先端に付けるためのキャップも付属しています。

さらに、カバンに入れて持ち運ぶことが多いためストラップが長いとカバンの中の他のものに引っかかって邪魔。そこでハンドストラップに換えてみました。
ボディケースと若干色が違っているのが少し残念ですが、まあ許容範囲かと。
ついでに後ろのLCD保護シールも貼ってヘビー使用に耐えられるようにしました。
さあ、これで準備万端。ガシガシ使って行きますよ。
しかし、この位のアダプターリング、それほどコストのかかるもんじゃあるまいし標準で最初から付けていてもいいんじゃないですかね?
持って帰ってきてもらったものがこれ。
細々したものだけど、こちら(パナマ)では手に入り難い貴重なものばかりなんです。

左から、LX7用ハンドストラップ。
フィルター類。特に白黒専用のカラーフィルターなど。
レンズクリーナー。
SDカードケース。
電池。4LR44はCONTAX RTS2用。LR44はLEICA、F3、FM3A用だけどこちらでも手に入るかな。
一番右端のが今回の主役、LX7用フィルターアダプターリング。
LUMIX LX7はとても優秀なコンパクトカメラだけど、レンズが自動開閉ではなくキャップ式になっているので、つけたり外したりしているとキャップを失くしそうで煩わしいのが欠点。
そこで、保護フィルターをつけっぱなしにしておけばキャップは無くてもいいかなと思い購入。
まずはレンズ先端のリングをクルクル回して外します。

次にアダプターを挿入。このリングの先端にネジが切ってあり、フィルターをはめることができます。

フィルターを装着。

レンズ収納時はこんな感じ。ほとんど違和感がありません。
レンズ先端に付けるためのキャップも付属しています。

さらに、カバンに入れて持ち運ぶことが多いためストラップが長いとカバンの中の他のものに引っかかって邪魔。そこでハンドストラップに換えてみました。
ボディケースと若干色が違っているのが少し残念ですが、まあ許容範囲かと。
ついでに後ろのLCD保護シールも貼ってヘビー使用に耐えられるようにしました。
さあ、これで準備万端。ガシガシ使って行きますよ。
しかし、この位のアダプターリング、それほどコストのかかるもんじゃあるまいし標準で最初から付けていてもいいんじゃないですかね?
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by keizo-f
| 2013-01-05 12:26
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Comments(6)
2013年 01月 04日
ヴィレッジバンガードの夜
今回、NY旅行の楽しみのひとつだったジャズクラブ。しかも数々の名盤がライブ録音されたヴィレッジバンガード。
学生の時は遠い日本から憧れの地であった店も、実際には小さなビルの安ピザ屋の隣にある古ぼけた店。
ブルーノートみたいな高級店ではなく、まるで日本に古くからあるジャズ喫茶のような佇まいは、何か郷愁をも感じるいい店でした。

「写真を撮ってもいいですか」と聞くと、
「演奏中でなければどうぞ」とフレンドリーな返答。
もちろん他のお客さんに迷惑ならない範疇なのはコモンセンス。

周りの人達もジャズに特別な思い入れがある人たちでしょう。
それぞれがその思い入れを噛み締めているようでした。

多々あるヴィレッジバンガードの夜の中で、私には特別な夜でした。
<OLYMPUS OM-D ZUIKO Digital 12mm f2.0>
学生の時は遠い日本から憧れの地であった店も、実際には小さなビルの安ピザ屋の隣にある古ぼけた店。
ブルーノートみたいな高級店ではなく、まるで日本に古くからあるジャズ喫茶のような佇まいは、何か郷愁をも感じるいい店でした。

「写真を撮ってもいいですか」と聞くと、
「演奏中でなければどうぞ」とフレンドリーな返答。
もちろん他のお客さんに迷惑ならない範疇なのはコモンセンス。

周りの人達もジャズに特別な思い入れがある人たちでしょう。
それぞれがその思い入れを噛み締めているようでした。

多々あるヴィレッジバンガードの夜の中で、私には特別な夜でした。
<OLYMPUS OM-D ZUIKO Digital 12mm f2.0>
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by keizo-f
| 2013-01-04 10:01
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Comments(8)
2013年 01月 03日
ライカライカと言いながら...
ライカのレンズ(Panasonic Leicaは除く)は、まだ2本しか持っていなかったりします。
なぜって? 高くて買えないから。身も蓋もない理由です(笑)。
そもそも6年前、MPをジャカルタの小売店に香港の業者から取り寄せたときも、
レンズは一本だけで十分だ! 一本のレンズを使いこなしてこそライカ!
とか言っていたくせに、すぐ他のレンズが欲しくなって。でも高くて買えない。
プロレタリアにはライカは不便ですね。

<LEICA MP HEXANON 50mm f2, T-MAX 400 +1増感>
絞りのカタチがちょっとくらいカクカクしてても、いいでしょう?
って、負け惜しみ。
(追記:本家もカクカクするんですね。そんなことも知らんし。)
NYメトロポリタン美術館にて
なぜって? 高くて買えないから。身も蓋もない理由です(笑)。
そもそも6年前、MPをジャカルタの小売店に香港の業者から取り寄せたときも、
レンズは一本だけで十分だ! 一本のレンズを使いこなしてこそライカ!
とか言っていたくせに、すぐ他のレンズが欲しくなって。でも高くて買えない。
プロレタリアにはライカは不便ですね。

<LEICA MP HEXANON 50mm f2, T-MAX 400 +1増感>
絞りのカタチがちょっとくらいカクカクしてても、いいでしょう?
って、負け惜しみ。
(追記:本家もカクカクするんですね。そんなことも知らんし。)
NYメトロポリタン美術館にて
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by keizo-f
| 2013-01-03 10:36
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Comments(18)
2013年 01月 02日
LEICA M9への道
年末はアメリカのニューヨークに家族で旅行してきました。
B&Hに行けば、ずっと欲しかったLEICA M9が日本よりかなり安く手に入るので、ここは男気出して買ってしまおうかと企んでいました。
とりあえずタクシーで店に行ったのですが、いざカメラを前にすると故障したときのことなどネガなことが頭をよぎり迷うこと2時間。結局、手持ちのライカ用に白黒フィルムとフィルムスキャナーを買ってきて日和見。ヘタレな自分にちょっとがっかり、ちょっとほっとしたりしている小心者の私です。
さあ、こんなヘタレな私もいつかLEICA M9(もしくはM)を手に入れることができるのか????
乞うご期待!
当ブログは、7年ぐらい続けてきたブログの続編です。
旧ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/jakartafe3
ジャカルタ→日本→コスタリカ→パナマ(現)と住居が変わりながらずっと続けてきたのですが、
少し刷新することにしました。
これまで訪問いただいた方々も新しい方々も、どうぞよろしくお願いいたします。
と、いうわけで、最初の写真はそこで購入したフィルムとスキャナーで。


<LEICA MP Zeiss Biogon 21mm f2.8, T-MAX400 増感+1>
B&Hに行けば、ずっと欲しかったLEICA M9が日本よりかなり安く手に入るので、ここは男気出して買ってしまおうかと企んでいました。
とりあえずタクシーで店に行ったのですが、いざカメラを前にすると故障したときのことなどネガなことが頭をよぎり迷うこと2時間。結局、手持ちのライカ用に白黒フィルムとフィルムスキャナーを買ってきて日和見。ヘタレな自分にちょっとがっかり、ちょっとほっとしたりしている小心者の私です。
さあ、こんなヘタレな私もいつかLEICA M9(もしくはM)を手に入れることができるのか????
乞うご期待!
当ブログは、7年ぐらい続けてきたブログの続編です。
旧ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/jakartafe3
ジャカルタ→日本→コスタリカ→パナマ(現)と住居が変わりながらずっと続けてきたのですが、
少し刷新することにしました。
これまで訪問いただいた方々も新しい方々も、どうぞよろしくお願いいたします。
と、いうわけで、最初の写真はそこで購入したフィルムとスキャナーで。



<LEICA MP Zeiss Biogon 21mm f2.8, T-MAX400 増感+1>
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by keizo-f
| 2013-01-02 11:44
|
Comments(16)

