今朝はメキシコシティの寿司京で朝ごはんに大満足。
写真はその隣にあるカフェ。前から気になっていたのでコーヒーで一休み。
カメラはRTS IIにDistagon 28mmのみ。
このぐらいのサイズ感が散歩には最適。

ところで、無攪拌現像に再度チャレンジ。
前回はTX400, D76, 1:19, 2時間で試したが、なんだかかなり眠いネガになった。
他の方々のブログなど参照しても、そこまでなる様には記載ない。確かにフィルムには階調が残っているのでスキャン時に少しコントラストをつけるといい具合にはなったが。
今回はTX400, D76, 1:10, 2時間(実は時間はちょっと超え。サッカー見てたのでタイマー見逃した。苦笑)
少し現像液の濃度を上げてみたが、結果は標準現像とほぼ同じ感じになった。ん? これでいいのかな?
この写真の撮影場所がピーカンだったので、今度はスキャン時にコントラストを落とした。
e0303566_22361632.jpg

ちょっとよく分からんが、現像液をケチれたのと攪拌無しで楽にできたのは朗報。
しばらくこのやり方でやってみようか。

Contax RTS II, Distagon 2.8/28, Kodak TX400, D76

by keizo-f | 2018-07-08 12:43 | カメラ | Comments(4)

ココロもカラダも少しお疲れ気味。今週末はお出かけせず、音楽聴きながらおとなしく家でカメラの点検とお掃除。これすると、またいろいろ新しい発見もあるのだ。
何より、ココロとカラダの安静が得られます。
e0303566_08062786.jpg
Nikon F3, COTAX RTS II
ジウジアーロとポルシェデザイン(※)。M型ライカも好きだけど、これらも負けてない。こういうデザインのデジカメ欲しいです。
(※)正確に言うと、ポルシェデザインがデザイン施したのは初代RTSのみです。

by keizo-f | 2018-06-11 08:10 | Comments(2)

CONTAX RTS II を久しぶりに

久しぶりに使いました。いつも使うたびに思いますがやっぱりファインダーがいいです。
フィルムを使い切ってもいつまでも巻き上げできるので、壊れたか?と貧血起こしそうでした。とりあえずフィルムを巻き戻して裏蓋開けてみてみると、フィルムを巻き込んでいく軸が巻き上げ時に動いていない。しかし、その手前のパーフォレーションを噛み込んでフィルムを送る軸は動いている。うーん、最初からそういう仕様だったかどうかがかなり久しぶりに使うから思い出せない。
巻き戻したフィルムを現像してみると、最後のコマだけは多重露出状態になったがそれまでのコマは全てきちんと写っている。
ちなみにNikon F3の巻き上げの動きをみると、フィルム送りの軸と巻き上げの軸とそれぞれが動きます。RTS IIは前者だけ。ダミーのフィルムを使って裏蓋開けたまま巻き上げ状態をみると、ちゃんと巻き上げられていく。ん? やっぱり最初からそういう仕様なのでしょうかね。
メキシコでCONTAX使っている人皆無なので、こういう時、誰にも相談できないのが辛いです。
e0303566_04120023.jpg
CONTAX RTS II, 50mm f1.7, ACROS100

by keizo-f | 2018-05-21 04:13 | Comments(0)

メキシコに引っ越してきました。
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